2011年10月4日火曜日

沈黙を語る人

僕はツイッター(http://twitter.com/#!/hahanoshikyu)のフォロワーを“8849人”にしないといけない。しかも、それまで一切ツイッターで呟く事ができない。理由を聞かれたら、それは【ライ麦畑でつかまえて】のホールデン少年が《デーヴィット・カパーフィールド》式に~~って言ってるのと同じように《電波少年》式にそんな感じだからだ。

とにかく、ツイッター(http://twitter.com/#!/hahanoshikyu)のフォロワーを“8849人”にしなくては、と思い。僕は“20000人”をフォローすればだいたい“8849人”になるだろうと踏んでいたのだが、なんとも残念で理に叶った管理社会にはこんな掟があった。
“フォロワーが少ない人は2000人以上をフォローできない”
僕の言葉で適度な感じに要約するとこうなる。
というわけでフォロワーを増やすのがかなり面倒臭くなったわけである。
ここで本来の前向きな《インティライミ》式な感覚で考えれば、“己が8849人以上から黙っててもフォローされるようなアーティストになればいいんじゃないか”という結論に至るのだけど、はっきり言ってそんな妄言は三角コーナーに投げるのが正しい。この世には《インティライミ》式に世界を歩けると歩けない人がいる。

前置きはこの辺にして、僕はこの【ブログ】【文章】【非ツイッター】の中で、これから人の悪口を言おうと思う。
毎回毎回、特定の人物を名指しで悪く言っていく。悪口ってやつは簡単に人を呼び、炎上を誘う。だから、僕はその吉原炎上の中でフォロワーを増やしていくという策を思いついたわけである。
当初は身近な人と自分から遠い人を交互に罵倒して最終的にはリアルに嫌いな人にたどり着くという、【手塚治虫】の【火の鳥】みたいなプロット(大昔と超未来を交互に描いて現代に近付けていく)を妄想していたのだけど、そんな事をライフワークにしていたら早死にしそうなためやめておく。

さて、タイトルにもある通り【沈黙を語る人】(http://twitter.com/#!/nawotosuzuki)という【メタひにん】が僕の友人の中にいる。僕がたまにツイッターをのぞくと金太郎飴みたいに毎回カス発言をしている。
こんな人を罵倒しないで【ラッパー】を名乗るのは恥ずかしいのではないか?と僕は考えた。
この人のタチの悪いところは自身のカスっぷりを自覚している所にある。“廊下は走るな”って言われてるのをちゃんと自覚した上で走ってるんだから風紀委員会も面倒くさくてシカトしている。自覚してる人にカスって言っても意味がない。とにかく、それでも、あの人はカスだ。僕はそれが言いたかった。
(あの人(http://twitter.com/#!/nawotosuzuki)がこれをツイッター(http://twitter.com/#!/hahanoshikyu)で勝手に宣伝してくれるという魂胆である)

まあ、これはツイッター(http://twitter.com/#!/hahanoshikyu)で呟けない→呟けないを呟く→沈黙を語る→僕って事なんですけどね。