2013年12月22日日曜日

後ろ姿がかわいい女の子

唐突ですがフリーリリックを公開します。(ボーナストラック有)

母野宮子作品集『後ろ姿がかわいい女の子』(PDF版)

 一、後ろ姿がかわいい女の子
 二、ポエトリーイーティング(試食)
 三、回送ブランコ
 四、仕事がしたい
 五、しゃっくりがとまるうた
 六、ソーダ水
 七、盗聴器
 八、二プレスガール
 九、ベジークとピノクル
 十、風船を割りたくないなら
十一、タイムマシーン乗りたい(実食)
十二、リップクリームを絶対になくさない方法

※全27ページのPDFファイルになってます。

ボーナストラックとして
『リップクリームを絶対になくさない方法』という新曲(?)のデモテイクも付けます。

ダウンロードはここから(年内有効)
















2013年9月1日日曜日

骨折しました

骨折しました。

というのは完全なる釣りです。

どうしても伝えたい事があって。

大学生の頃に両腕を骨折して、親には心配されるどころか「おまえは手のつけられない奴だ」とアイロニカルに罵られた始末で、さすがにそんな経験に嫌気がさして骨を折るような思いしないように日常を努めて生きてきたので、なんとか僕は骨折していない。

骨折しました。

という魔法の言葉で君の気持ちを無理矢理に引きつけた上で僕は営業を始めないといけない。
「iPhone5、無料です!」と叫ぶ携帯電話ショップ店員の話に耳を貸すべきであるように、君は僕の話に耳を貸すべきである。
こんな蛇足だらけの僕の稚拙な話術のために肝心の伝えたい事が伝えられないまま、君がこのページを閉じてしまったら僕は哀しい。なので、少し待ってほしい。薄っぺらになってしまった石鹸のような僕をちょっと待ってほしい。

骨折しました。

僕は9月13日にDOTAMAというMCと一緒の名義でアルバムをリリースします。
僕の石鹸みたいに薄っぺらいキャリアでなんとか正規流通の二枚目の作品になります。

できれば、予約をして買ってもらいたいんです。

というのも、今回のこれは術ノ穴というレーベルの企画盤で、初回プレス限定
再プレスをしない作品です。
しかも、歌詞カードに気合入れまくっているのもあって、是が非でもフィジカルで手にして欲しいし、初回プレス分が売れ切れちゃったら、配信のみになっちゃうっていう、まあ、作り手側からすると少し寂しい現実もあるので、やっぱり予約して買って欲しいなーとツヨクツヨク思うわけであります。
僕の微力な営業力、微力なブログ、微力な宣伝力で、指の骨を一本ずつ折りながらも、どうしたってそれを君に伝えたかったのです。
世の中には予約特典というものがありまして、基本的にはファンアイテム、マニアックアイテムという位置付けだから、新規で僕を知った人には魅力が弱いかもしれないが、前々から割と僕やDOTAMAさんを知っている人にとっては魅力的な特典なんじゃねぇかなーって祈りながらも思っております。

【術ノ穴ストア】DOTAMA×ハハノシキュウ『13月』※9/13 までに予約の方のみ3曲入り特典CDR付 

•DOTAMA『音楽ワルキューレ(ハハノシキュウver)』
•ハハノシキュウ『自殺幇助ソングと自殺撲滅ソングを同時に(DOTAMAver)』 
•8月曲『夏休み(remix)』

★★★予約はコチラから★★★

僕は『音楽ワルキューレ』を全力で歌いました。
予約してくれー!って気持ちを込めて全力で。
殺されるかもしれない。
骨折させれられるかもしれない。
そんなおっそろしー敵と戦いながら。

まー、とにかく、切実に僕は君にCDを買って欲しい。

そして僕の事をこう言ってほしい。

「おまえは手のつけられない奴だ」


2013年8月2日金曜日

ハイジャックを成功させるために

ハイジャックを成功させる。
そういう目標がある君にアドバイスをしたい。

ハイジャックしたところで君に得があるのか。
君は損得でハイジャックをするつもりはないのか。
そもそもハイジャックの成功とはつまりどういう結末の事を言うのか。
そういう疑問を踏まえながら君は君のハイジャックを成功させないといけない。
だって、それが目標なんでしょ?

ハイジャックの入門書なんて書店には置いていない(自殺や拷問のマニュアルは目立つ場所に置いてあるくせに)
だからハイジャックについて君は自分で考えて自分で試行錯誤しないといけないわけだ。

僕はさながら君のハイジャックの成功を祈っている。
だから、少しでも成功に近づけるようにお節介を高熱のオーブンを入れたままで指南したいと思っている。

ハイジャックを成功させるなんて簡単だ。
すごく簡単な方法だ。
こんな簡単な方法はない。

過去のハイジャッカー達がなぜ失敗してきたのか考えてみてほしい。

それは失敗だと思われていただけであって、当人は失敗だと思っていないかもしれないからだ。
つまり、あらかじめハイジャック宣言をする必要があるのだ。
成功条件を宣言する。
例えば大統領の乗っている飛行機をハイジャックしたとする。
身代金を手に入れる事が成功ではなく、飛行機ともども不時着して心中するのが成功だと最初に宣言していたら、その結末は違って見えるだろう。

というわけで君は君の考えた君なりのハイジャックを宣言し、それを成功させればいいのだ。

ハイジャックではないが僕も最近、一つのジャックに成功した。
レーベルジャックである。

術ノ穴というレーベルを乗っ取り、CDの発売までこぎつけた。

「そんなの後出しジャンケンじゃないか」と君は後から言ってくるかもしれない。
勘違いしないで欲しい。

僕はすでに三年も前から、レーベルジャックを宣言している。
フラグを立てている。

これがその証拠だ。


この動画の1分5秒あたりを聴いてほしい。
確かに宣言をしている。
僕のレーベルジャックの成功はCDを出す事である。

「宣言」という文字をよく見てほしい。
僕がこういう風に「言」う事によってそれが君に「伝」わる。
それを世の中では「宣伝」と呼ぶ。

君は君のハイジャックを成功させた上できっちり「宣伝」してくれ。
僕から偉そうに言えるのはそれだけだ。

おっと、オーブンに入れておいた僕のお節介が焦げてしまったようだ。

【CM①】 9/13発売 DOTAMA×ハハノシキュウ『13月』

【ハハノシキュウライブ情報】
8月11日(日)「バドゥエリカ企画」@かぼちゃ屋 ※ハハノシキュウで出演
8月18日(日)「NEW FAME vol.1」@渋谷Family ※DOTAMA×ハハノシキュウで出演
8月26日(月)「たまちゃん企画」@新宿BE-WAVE ※DOTAMA×ハハノシキュウで出演
9月16日(祝月)「怪人図鑑」@AMPcafe(高円寺) ※ハハノシキュウ+DJ MEMAIで出演
9月29日(日)「てあしくちびる企画」@あすなろ(高崎) ※ハハノシキュウで出演

詳細は近くなったらまた宣伝します。






2013年7月26日金曜日

MCバトルで後攻を取る方法

MCバトルで確実に後攻を取る方法を考えた。
先攻だとなかなか勝てないなんてお悩みの人は是非ともこれを試してみて欲しい。

まず、自分の名前と対戦相手の名前が呼ばれ、ステージに上がって対峙をするところから話を始めよう。
もう、この時点で後攻を取れるかどうかの五割は決まっていると言ってもいい。
ステージに上がる時はなるべく威勢のいい男気をアピールしつつ、生意気に振る舞う事がポイントである。
そして、先攻後攻を決めるジャンケンをする流れになった所で君はマイクを通して聞き取りやすい口調でこう言えばいい。
「すみません。俺、どうしても先攻やりたいんで、ジャンケンやめませんか?どうせジャンケンで勝っても先攻選ぶ人がいないんじゃ、ジャンケンする意味がないですよ」って。
なるべく相手の顔をチラチラ見ながら。ここで注意して欲しいのは、本当にジャンケンが中止にならないように気を配り、タイミングを見計らう事。
「ああ、わかりました。ジャンケンは無意味ですけど、とりあえずジャンケンしますよ。勝って先攻を選べばいいだけの話ですもんね」
と君は絶妙な間とタイミングで口に出すだけでいい。
もう、この時点で君の後攻は約束されたと言ってもいい。

ジャンケンをする。

①ジャンケンで負けた場合。

そりゃ、相手は生粋のバトルMCだ。ここまでコケにされたら、先攻を選ぶしかない。
というか、先攻を選ぶしかない空気になるだろう。
君は後攻だ。

②ジャンケンで勝った場合。

何の迷いもなく後攻を選べ。
空気なんて読む必要はない。
君は後攻だ。

というわけで、君は後攻だ。
君のMCバトルの健闘を祈る。


ちなみに僕はこの方法で先日の戦極MC BATTLEにてベスト8まで残った。
(全試合、後攻だった)
MCバトルで売名行為をしたい人にうってつけだろうと思う。

そんな君が今よりも優れたバトルMCになるために最適なアイテムを紹介したいと思う。

特に「あと一小節あったら」とか「あと1本ずつバースがあったら」とか言い訳がましくも頭に浮かべてしまう君に。



2013年9月13日発売

DOTAMA×ハハノシキュウ

『13月』



http://subenoana.net/archives/3977

01月.お正月がやって来ない
02月.親愛なるヴァレンタインさんへ
03月.卒業と、今日
04月.さくらの唄
05月.滅入る
06月.レインマン
07月.卓球讃歌~Table Tennis Anthem~
08月.夏休み
09月.フェスティバル・アフター・フェスティバル
10月.ハロウィンに人間になりたい
11月.グレイトフルデッドにおやすみを
12月.2012年にクリスマスが終わる
13月.13月




これさえ、聴けばバトルで優勝出来る。


僕はこうやって君に対して



先手を打ったのだ。



つまり



君は後攻だって事さ。



2013年5月4日土曜日

面白い人の面白いエピソード


どうせなら面白い話をしたい、そう思う時があるというのに、饒舌にそういう人の話をするための素材がない。いや、素材がないわけじゃないけど、僕が語り手だとつまらなくなる、『お前が言うな』って気分にさせてしまう。そんな可能性を孕んでいる。卓球部の奴がサッカー部の奴の面白いエピソードを話してもなんか寒い感じがするみたいな。その語りの中で『あいつ』という形で登場する人は僕みたいな奴に『あいつ』なんて呼ばれたくないだろう。本当に仲が良いから『あいつ』とか『あのバカ』とか言えるわけだけど、そういう間柄の人が日常から遠くなってしまった。普段の生活に『あいつ』も『あいつ』も登場しないから、面白くしようがない。
それでいて僕は僕でつまらん人間だ。こんな駄文を書いている時点で終わっている。途中で気付くべきだった。こんな文章は全て削除して、マキタスポーツの星海社新書でも読みふけった方が利口だ。時間の無駄だ。ここまでの文章を書くのに五時間もかかってしまった。本当に救いのない人間だ、僕は。ライブ用のインストCDを焼いて玄関に置いたまま、電車に乗りスタジオに入るような奴だ。
畜生。なんとか電車内で文章を完成させようと思ったら乗り物酔いを起こしてしまう。完璧な文章は存在しない、完璧な絶望がないわけじゃないけど。
疲れが溜まっていて空腹の時は乗り物に関わるべきじゃない。バツが悪い。
A.K.Iがイヤホンで連呼する『お前も今日から大衆だ』って。そして次の曲です。シャッフルは残酷だ。乗り物酔いにEvalaはキツイ。(4月7日)

すべての不平不満には続編がある。(4月13日)

話が着地しないまま時間だけが流れていく。僕は西武ドームでももクロを観ている。(4月14日)

浮いた話が無い。って言っている割には着地できない話がいくつも放置してある。しかも、僕は既婚者だ。浮いた話があっちゃいけない。着地させろ。パラシュートを脱ぎ捨ててしまえ。
時間をかけりゃいいってもんじゃない。(4月15日)

残念な事を忘れていた。それはそうと藤子不二雄Ⓐの『まんが道』を読み終わった。みんな読んだ方がいい。(5月4日)

そして僕はSOD女子社員を信じることにした


『2012年にクリスマスが終わる』という曲の一節で《頭を食べると魚が良くなる》なんて僕はラップしているのだけど、このあいだの内田るんさんの企画でこの曲を演った時に《魚を食べると頭が良くなる》とラップしてしまった。しかも、そのついでというか間違いが相乗りしてしまった結果、その続きの歌詞も逆転してしまった。というわけで《戦争》と《クリスマス》のどっちを僕が知っていて知らないのか自分でもよくわからなくなってしまった。(この曲はYou Tubeにフルでアップされているので、興味があって聴いてみて欲しい)
DOTAMAさんとの共作アルバムがぼちぼち完成する事もあって、新曲尽くしのライブだったが、なんとかこの日は上記のような歌詞の論理ゲームに振り回されながらもなんとかやり切れたのでした。ビートに合わせて歌詞を書くわけでもないし、韻に几帳面なわけでもない僕は、音じゃないものを踏みたいって考えがあって、言葉遊びというか、一瞬頭の中で音の響き以外のものが響く感覚を作りたくて、自分でも間違うくらいよくわからないリリックで最近はラップしている。

実際に魚を食べると頭が良くなるかどうかは知らないけど、それを信じ切ったら人生は変わるかもしれないなんて、思ったりする。別にそんなに頭良くないだろって人でも自分が頭良いって信じてる人は思い切りのいい言葉(当人の頭の中で一応論理的に筋道立てて考えられているから当人なりに自信持って口にしてる言葉)を投げかけてくるし、まあ、考えて言ってるならわざわざそれを打ち返すのも面倒くさいよなと思ってしまう僕だ、とりあえず論破されたと僕は思い込む。

2013年4月15日月曜日

蝋燭が嫌いな理由


寒さに強い人を見ていると、『どうしてあの人みたいな体感世界で生きられないんだ』と憤慨しそうになる。もう四月の半ばだ。僕は池袋の北口から出る時に、大都会という居酒屋の看板を眺めながら思う。
厚手のノースフェイスのアウターを着て、ジッパーを一番上まで上げている僕に対して、豊島区の中高生たちはセーラー服かブレザーか学ラン、その上には何も羽織っていないし、スーツを着た営業マンは、スーツの上に何も着ていない。僕の思うこの肌寒さは、なんなんだと自分だけ損をしている気分になる。同じアパートに住んでいるのに他の住民よりも管理費を多く払わされているような気分だ。
太陽は出てるし風もそこまで冷たくないけど、さすがにパーカーだけで家を出る気にはならない。帰り道に寒さを後悔の材料にしたくない。そんなカレーライスなら冷蔵庫に仕舞って明日食うわって具合に。
こういう気持ちがこの先、毎年毎年続くかと思うとうんざりする。
というか、頭に浮かぶ様々な事柄をいちいちこの方程式に当てはめてると本当にうんざりする。
この先、毎年毎年続くかと思うとうんざりする。
こうやってネガティブな僕たちは枯渇していくのだなと、思ってしまう。これに気付いた僕はもうこの時点で負けなんじゃないかと。この敗北感は毎年毎年変わらないだろう。
ところが、この敗北感に火を付けてみよう。『やってやるぜ!』って。ハートに火を付けてみる。
すると、びっくり。敗北感が少しずつ減っていくではありませんか。
火が付いた敗北感が毎年毎年減っていく様を想像すると、数年後に残る虚無感に吐き気がする。だって、虚無感には火が付かないからね。寒い。
だから、僕は蝋燭が嫌いなんだ。

その温度計を割ったら中の液体を飲み干そうとする


融通性がないなんて事が自分以外にある時に思う『いいじゃん』って気持ちを、サンタクロースの不在を子ども達に伝えるように、伝えなくても伝わって欲しいなって思うけど、なかなかそうもいかない。不在証明書が発行されてない家の玄関で『留守ですね』なんて言えないふざけた気分の中で、『いいじゃん』が駄目なら自分に対して『ま、いっか』を使う事になる。融通性がない人の言う事をいちいち気にする必要はない、たまたま相手が神経質すぎただけだって。『ま、いっか』
『『あいつの言う事だから気にしなくていい』なんて思ってる人間は一生進歩しない』って言われた。
僕からは何も言っていないけど、サンタクロースの不在を伝えるように、わざわざこっちから伝えなくても伝わってしまったみたいだ。
面倒臭いことこの上ない状況になってしまった。融通性がないという事は、論理の中において正しいという事で、大して頭の良くない僕は、正しさに正しさで勝負する気分になれず、とりあえず自分が悪いという事にしておこうとなるのだけど、本物の面倒臭さはこの後に訪れる。しかも、敵は我なりである。
気にしなくていい事を気にしてしまう。もしかして、自分は本当に根本的に間違っているのではないかと。勘繰りが始まる。しかも、典型的な『いいじゃん』人間の僕がその非論理的思考から明確な正しさを導き出すのは、水銀の一気飲みを論理的に肯定するくらい無理がある。
理路整然とした話ができない。という点が根本的に駄目なのだろう。そうに違いない。こんな風に自己批判に辿り着くわけだ。ところが、頭の良い達はいちいちそんな事を気にしないで、絶妙のタイミングで『いいじゃん』を使う。ゴエモンインパクトのキセルボムを使うタイミングみたいに。ロックマンのE缶を使うタイミングみたいに。そういう所が駄目なんだろうなと自覚するわけだ。
でもね、そんな事すら別に『いいじゃん』って思う。
困ったな。逆に妥協したくない事を考えた方がいいかもしれない。アパートを借りるならユニットバスは絶対に嫌だ。みたいな。別にそれくらい『いいじゃん』
いいや、よくない。って。
そう思えるようにして、そういうポイントの価値観の周りの人間と同じくらいの神経質さに変換できれば、同じ目線で同じ生理的な気持ち悪さを抱えて生活をできる。
幸せとはそういう事だ。身近に自分より融通性がなくて、神経質な人間がいない事が幸せだ。
気にしなくていい。
そんな上がり下がりする温度計なら割ってしまえ。
いっそかち割ってしまいたいね。
割り切った関係を一気に飲み干して死ぬんだ。クソ。

2013年2月26日火曜日

同じ爪切りで切っていた

ファミレスの厨房でバイトしていた時から思っていた事がある。食材が毎日決まった時間に配送されてくるのを、冷蔵庫と冷凍庫の定位置に入れて、発注通りの数が届いたかどうかを検品した後に、明日の分を計算して発注するという簡単な作業だ。
新しい食材を入れる時に僕は思う。必ず古い食材を手前に持ってきて順番通りに使えるように並べ替えるのが、なんでなのかわからないが死ぬほど面倒臭い。従順に考えれば当たり前の事だし、というかとても理に叶ってる。期限が近いものから消費した方がいい。奥にあったものを手前にわざわざ持ってきて、新しいものを奥に入れる。この簡単な行程が面倒臭すぎて、投げ出したくなる。過去に投げ出した事もある。冷蔵ものはさすがに順番通りに使えるように並べ替えたけど、冷凍ものは別に大丈夫だろって適当に。
思い出すだけで面倒臭い。
こういうのが、苦手。こういうの、って、他にどういう例があるのかうまく説明できないけど、本当に性に合わない。
たぶんだけど、ここにこだわれる人は仕事ができる人だと思う。仕事ができるというよりは信用されると言った方がいいかもしれない。
通ってた高校が進学校じゃなかったから定期テストが勉強すれば、いや、出題範囲を暗記すれば、化学だろうと数学だろうと応用をきかせないで満点が取れるような、そんな難易度だったのだけど、僕は最後まで100点が取れなかった。とりあえず、覚えるだけ覚えて最後まで詰めない。99点ばっかりの時もあった。
なんかもう面倒臭い。そこまで詰めなくてもいいでしょ?って気持ちがあるのだろう。完璧を目指すのが辛い。
あらゆるマイナス要素を想定して、柔軟に対応できるように管理できている人を尊敬する。
僕はそういう意味ですごくポジティブな人間だ。そこまでしなくてもいいでしょ?っていう根拠のない楽観。
本当に面倒臭い。

ブログを更新する時に誤字脱字を確認したり添削するのをやめた。
別にそのままで、いいんじゃないかなって読み返さなくなった。読み返すという作業が嫌だからだ。
詰めていく事が好きで、いくらでも時間をかけてこだわれる人が羨ましい。
詰めが甘いなら切ってしまえばいいのか。夜に。

2013年2月23日土曜日

イベント白痴


2013.02.24 (Sun) 頭頭 presents『弔い』


明日です。

タイムテーブル公開します。

19:00-DJ アベトモナリ
19:30-ハハノシキュウ
20:00-conductorAMOEBA
20:20-あべともなり
20:30-人形劇団 銀座擬人座SOUNDSYSTEM(クラモトイッセイ+酒井泰明 from moools)
21:00-頭頭
21:45-DJ 8849

2013.02.24 (Sun) 
@落合soup
http://ochiaisoup.tumblr.com/

=LIVE=
■頭頭
■conductorAMOEBA
■ハハノシキュウ
■あべともなり
■人形劇団 銀座擬人座SOUNDSYSTEM(クラモトイッセイ+酒井泰明 from moools)

adv/door \1,500 (+ 1drink)

open / start  19:00 / 19:30

MAIL: TOZU2013 [アットマーク] gmail.com

-profiles-

■【頭頭】
image
[音]
クエーサーアメーバ
[声]
アベトモナリ、
クラモトイッセイ
ハハノシキュウ
の4人よって2013年結成。
このグループを強引にジャンルという枠に当てはめるとするならば、きっと貴方も「ラブソング」という言葉以外見つけられないだろう。
しかし彼らのラブソングは愛などの狭義ではなく、
全生命に贈られる至極の贈物である。
http://soundcloud.com/TO_ZU_officia


*【クエーサーアメーバ】
はじめに
彼の謙虚な意志を尊重するために、
あくまで噂だと言う事を前提に記述する。
その謙虚さは、
ある功績が認められた幼少期に
約200箇国からの紙幣肖像の要請を
断った事からも垣間見える。
それこそが平和活動家としての
公式キャリアの始まりとなるわけだが、
数々の功績(Excel 420GB)や
毎年恒例となったノーベル平和賞辞退も
本人の口から語られる事は一度もない。
2013年、平和運動の一環として
「頭頭」を始動させる。
乾杯。
http://www.myspace.com/conductorAMOEBA


*【アベトモナリ】
それは愛。それは風。それは星。それは街。それは一冊の本。それは歩くという事。それは存在証明。それは登記簿謄本。さすがにそれは嘘。それは旅行。それは木のうろこ。それは大理石。それは電気。それは性器。それは線路。君のこころへとまっすぐ続く線路。それは各駅停車。始発であり終電。
http://vlutentrecords.blogspot.jp

*【クラモトイッセイ】
1984年生まれ。満29歳。
2013/01/29
今日はJimmy Eat Worldを聴きながら帰路についた。
寒い日に聴くと、最高。今年の夏の暑い日に聴いても最高だと思った気がする。秋だったかもしれないが、細かいことはよく覚えていない。
寒い。
こんな日にもし雨が降ったら、と考える。
雨に降られてほっそりしたずぶ濡れの野犬。毛がぺったりとからだにへばりついている。寒さに吠える体力も奪われて荒くなったその野犬の息遣い。今日もそんな野犬のことだけを夢をみる前まで考えていたい。
明日は多分、野犬のことは考えないと思うから。
http://isseikuramoto.blogspot.jp


*【ハハノシキュウ】
青森県弘前市出身。中学二年生の夏にやくしまるえつこに影響を受けラップを始める。また、小学生の頃からももいろクローバーZの玉井詩織に心酔していたため、服装にはアクセントカラーとして黄色を用いる事が多い。
鳥居みゆきの【ヒットエンドラン】という持ちネタの意味が【ヒット(打つ→鬱)とラン(走→躁)】だと気付いてから中野ブロードウェイに憧れ始める。
そして、2012年に【リップクリームを絶対になくさない方法】というアルバムをリリースする。それを中野ブロードウェイのタコシェに持ち込むと快く置いてもらえたため、それで満足している。
タメ口に対抗して、俯瞰目線で話してくる奴をメタ口と呼んでいるがなかなか世の中に浸透しない。
http://hahanoshikyu.blogspot.jp

2013年2月22日金曜日

地下鉄サリンジャー

大人になりたくない。
電車の中で鼻をすすってる大人にそっとティッシュペーパーを渡す仕事がしたい。

最近、電車の中で『新ジャングルの王者ターちゃん』を読んでいる。過去に一回、通読しているから、なんとなく展開はわかるんだけど、やはり15巻で僕は哀しい思いを強いられるのである。
太っていたヂェーンが痩せる薬を飲んでからの日常編はなんとも言えない幸福感に満ちているのだが、難敵が登場して展開は一変する。
結論から言うと、ヂェーンが太った姿に戻ってしまうのだ。
この先、最終巻までヂェーンが元に戻らない事を知っているだけに僕は哀しい。
ウィキペディアにも書いてある。『ヂェーンを元に戻せ!』と。
性格や言い回しはまるで一緒なのに、見た目が違うだけで、こうも印象が変わるのかと1番思わされる漫画かもしれない。

電車の中にいる人たちの鼻をすする音や咳にイヤホン越しでもうんざりするが、そんな自分も無意識に鼻をすすっていたりするから、本当に困る。そんなみんなの見た目が大人のサラリーマンじゃ、愛想笑いもできない。
みんながみんな水着姿のグラビアアイドルだったら、僕は鼻をすする彼女らにティッシュペーパーを渡し、バスローブを渡す仕事がしたい。
電車の中の渡し役に憧れるのだ。
ライ麦畑のつかまえ役は飽きた。

2013年2月17日日曜日

ストリート•オセロ•ストリート

吉祥寺駅から出るとオセロ盤をウエイターみたいに持った2人組が決闘をしていた。
そういえば、昨晩の僕はなぜか職場の人を交えてバスケをする夢を見た。しかも、バスケのはずなのに、僕のポジションは体育館のキャットウォークまで行って、ゴールの上から手を伸ばしているという、よくわからないもの。大きく外れたシュートをキャッチして仲間に渡すだけの簡単な仕事なはずなのに、ルール上、どういう球ならキャッチしてよくて、どういう球なら触ってはいけないのかが最後までわからず、あたふたして、チームメイトに迷惑をかけてしまった。こういう時に素直に周りにルールを聞いたりするべきだよなーと思いながら目覚めると、首を大きく寝違えていて悲哀に包まれながら、怪訝な表情になった。鏡を見たくてもわかる。首が痛い。首回りに湿布を貼ってから家を出た僕は、吉祥寺の駅の出口付近でストリートオセロに勤しむ少年達を目の当たりにするとは予想できず、ついつい我が目を疑い、振り返ってしまったのであります。すると首が痛いから、路上でオセロをしている人がいてもこれからは気にしない事に決めた。こういうのは学習しないといけない。免疫を付けるのだ。逆アナフィラキシーショックだ。同じ刺激は通用しない。
というわけで気を取り直して幾つか用事を済ませた僕は、寄り道がてらにバサラブックスに入った。バサラブックスの中ではアーバンギャルドが流れていて、なぜか不安定に曲が途中で切れて変わったりを繰り返していた。変な店だなって思いながら店内を物色していて、一緒にいた人間にも『なんでアーバンギャルドが流れてんだろね?』なんて結構大きめの声で話していた事が夢だったらいいのに、と今でも思っている。なんとなくポケットからiPhoneを取り出したら大音量でアーバンギャルドが流れていて、反射的に『うわー、アーバンギャルド流してたの俺だったー、マジ死にたい』と口にしていた。絶対、店員とか、その場にいた他の客は僕の事を鼻で笑っていたに違いない。自分がサトラレだと気付いてないのに、心の声でサトラレを見下しているような恥ずかしさだ。本当に痛すぎて首を寝違えていた事も忘れていたくらいだ。こういう経緯で、羞恥心を紛らわすために文章を書き始めたら、結局、首の痛みを思い出してしまい。最初から何も思い出さない方が幸せだったかもしれないと下唇を噛み締めている。なのに、なのに、普段は全く覚えていない夢の内容は思い出してしまうくらいのに、脳味噌をほじくり返してしまう始末だ。脳味噌の穴の周りには掘った後の土が残っていて、非常に醜い。
失敗や後悔は、失敗する前や、後悔する前に戻って補正する必要と、失敗や後悔をした後の自分を補正する必要がある。二つのこの必要性で挟み込むしかない。全部、ひっくり返してやる。単行本の一巻に戻って伏線を張りまくって、最新巻の時にそれを回収しまくってやる。
それを便宜上でオセロと呼ぶ。
そのオセロを路上でやってる少年達を僕がシカトできるはずがないだろう!

首が痛い。


2013年2月16日土曜日

ペットがペットを飼い始めた

そのうちペットがペットを飼い始めるんじゃないかって不安になっている。
猫を踏んじゃったけど、その猫が何かを踏んでいるみたいに。
僕は実家でずっと犬を飼っているけど、どうも未だに苦手だ。幼少期に大型犬に瞼を噛まれた事があってそれがトラウマになってるんじゃないかなって、思い込んで生きてきたけど、正直、噛まれた時の事を全く覚えていない。だから、たまたま歌が上手く歌えないみたいに、たまたま髪質が天然パーマに生まれたみたいに、たまたま僕は小動物が苦手なのだろう。
血で血を洗うみたく犬がペットを飼い始めたとして、そいつは可愛いって言ってあげないと微妙な空気になる存在なんだろうか。まあ、心から思ってなくても『可愛いね』って言う予定だけど。
それにしても毎日、寒い。
地元の青森県より寒い。
弘前市より寒い。
前に住んでた千葉ニュータウンに比べたら少しはマシだけど、やっぱり関東の寒さはきつい。
関東の冬って奴が、結構、気を遣うタイプの奴だった場合、僕は彼に『寒いですね』とは言えない。
僕はそういう人間なのだ。
さすが、関東の冬って奴がこのブログを読む事はないだろうから、陰険な僕は彼を否定してやる。寒い。
性格が悪いとは思うけど、みんな思ってる事だし、わざわざ口に出す必要もない。
こういう事はほんといちいち言わなくてみんな思ってるって思える。
でも、たまにこういう事をいたいち言語化しないと会話すら成り立たない人がいる。
『普通はこうですよね』って言えば『普通ってなんだよ?』って突っかかってきたり、『いつも通りですね』と言えば『それじゃわからない』と言い返してくる。
人間って難しい。
ペットがペットに噛まれるみたいに、僕も僕に反抗した方がいいかもしれない。
僕の今年の目標は【我慢しない】ことなんだ。
言いたい事を言うんじゃなくて、我慢しない。
全然できてないけど、もう少しわがままになってやりたい。
最終的には【しょうがない人】になるんだ。




2013年2月3日日曜日

人は 感動するために生きてっからよ ちまちま 生きたって のらりくらり やったって 事の大小に関係なく 生まれてきてよかった 生きててよかった なんて思える瞬間が 一生のうち 1度や2度くらいあるはずだ けどな そいつを味わうにせよ 持ち続けるにせよ 信じる力がいるからよ 我々は日々 精進しなきゃなんねえのよ

タイトルは「宮本から君へ」という漫画に登場するセリフ。
感動しないと生きていけないなって最近、よく思う。ところがあらゆる刺激慣れっこの現代人は感動の分母が大きくて、なかなか1以上にはならない。
感動の分母も、時間の分母も、経験の分母も、生きていくとだんだん大きくなります。
分子を供給しても、分母が大き過ぎるとなかなか気持ちは動きません。
欲しいものばっかりで、次は何を金貯めて買おうか。みたいなドキドキも薄れている。
いい意味で鳥肌が立ちたくて、その瞬間を待ち望んでいるというのに。
すぐに慣れちゃう。
「琴線に触れない」なんて言うけど、それは自分の琴線が悪いだけなのかもしれない。
感じ方を変えたら、まだ違う感動ができるかもしれない。
ヒップホップを聴く時にラップをメインで聴くかトラックをメインで聴くかリリックをメインで聴くかフロウをメインで聴くか。
でも、やっぱりそういうのを全部、考える必要もないくらい無意識にぶつけるものを腹一杯食べたい。
ああ、そう思う。

見知らぬ土地の話を聞くのが病的に好きだった。
 一時期、十年も昔のことだが、手あたり次第にまわりの人間をつかまえては生まれ故郷や育った土地の話を聞いてまわったことがある。他人の話を進んで聞くというタイプの人間が極端に不足していた時代であったらしく、誰も彼もが親切にそして熱心に語ってくれた。見ず知らずの人間が何処かで僕の話を聞きつけ、わざわざ話しにやって来たりもした。
村上春樹-1973年のピンボール 書き出し-

ああ、そう思いたい。
自分の土地の話をすることばかり考えてる。
病的なくらいに逆だったらよかったのに。
自分に興味がある人より他人に興味がある人の方が魅力的でしょ。

2013年1月29日火曜日

プッシャー板前

頭頭『ドビュッシー』

ハハノシキュウ30分ライブ

1、修学旅行のすべて
2、安楽椅子探偵連続殺人事件
3、子犬と子どもをかわいいと言わない冒険
4、三角コーナーは綺麗になっているか
5、つまらない人につまらないと言わない冒険
6、自殺幇助ソングと自殺撲滅ソングを同時に
7、ヴェルトシュメルツ

って具合。

日記のタイトルには全く意味がない。
思いついた瞬間に自分の脳の仕組みに嫌気がしたからその嫌気を忘れないように書いた。
自分の作品を人様に鑑賞していただくには、まず自分様も他人様の作品を鑑賞して、多少干渉して言葉にする必要があるのかもと思っている。いい、とか、悪い、とかじゃなくて。思った事をさっと一言。言葉にするだけ。皮肉も気遣いもステマもいらない。子どもが老けた女性におばさんと言っちゃうみたいな感じでいいと思う。
じゃあ、何かを言おうか。
ああ面倒くせー。
感想屋さんがいないんじゃ、需要と供給のバランスが崩れますね。

コミュニケーション能力欲しいーーー。

2013年1月28日月曜日

パイナツプル目線

去年、パイナツプル目線の曲を作ったんだけど、お蔵入りになって、というか、そもそも録音すらしてないし、むしろ最初からなかったことになってる。
人魚姫みたいな歌詞を書きたくて、考えた挙句に思い付いたのがパイナツプルだった。
人魚姫が人間に恋をするみたいにパイナツプルが人間に恋をする曲。
ちなみにかなり説明不足だったから、僕の思ってるパイナツプルと皆様の思ってるパイナツプルはかなり異なると思うため、きちんと補足する。
パイナツプルというのは、大槻ケンヂで言う所のグミチョコレートパインのパインの部分だ。
ジャンケンしてパーで勝って階段を登る時にしかこの世に登場できない存在。
そんな限定的な存在のパイナツプルが人間に恋をするなんて想像するだけで切なさが切っても切れなくなる。
という、非常によくわからない設定の歌詞を書いてラップをしたのですが、それを聴くと、やっぱりよくわからない。
パイナツプルが階段で人間に恋をする。
好きな子がパーを出して、相手がグーを出す事だけを願ってる。ショタコンなのかロリコンなのかは想像にまかせますが。
こういう具合に僕の中で企画倒れした歌詞は腐る程ある。
【人が死んだらかなしい】っていう品種のペットを飼う事が社会現象になった世界の話とか。
あと、地球規模で個人戦争が起きて、優勝した人がひとりぼっちの平和を憂いてるとか言ってるやつ。
これがRT @TO_ZU_official: 【DL希望】頭頭《クエーサーアメーバ、クラモトイッセイ、アベトモナリ、ハハノシキュウ》によるファーストシングル曲『ドビュッシー』はフリーDLなので聴いて下さい。http://soundcloud.com/TO_ZU_official/debussy
っていう曲の中で使えたのが、よかった。
余ったアイディアを出し惜しみせずに乱射するのが趣味です。

僕が参加した曲の割には普通に格好いいと思うのです是非聴いてください。

この世のあらゆる概念に人魚姫がいたら、僕は恋をしていただいているだろうか。
まあ、応えてあげられないけど。

2013年1月27日日曜日

頭頭『ドビュッシー』

【RT祈願】頭頭《クエーサーアメーバ、あべともなり、クラモトイッセイ、ハハノシキュウ》によるフリーダウンロードシングル曲『ドビュッシー』拝聴して下さい。Download URL:http://www.mediafire.com/?d7eg7vet88zawde


『ドビュッシー』

(ハハノシキュウ)
地球規模で行われた個人戦争の優勝者がひとりぼっちの平和ってやつを憂いている様を想像する後頭部を焦燥しながら荒唐無稽にピストルで撃ち抜かれるヒステリー系な椅子取りゲームのしつこいレイプが
痛い痛いの
痛い痛いの
個人戦争モチベーション
お辞儀程度エリミネイト
エスパー魔美から仁丹自殺
体型少しだけ太めなデッサン
産まれる前から人間失格
グチャグチャの想像妊娠ほどに悪阻
考え方が考えたら
変わっちゃう程度の考え方
未来の言葉は機械の嘔吐
児童ポルノのマニュアルモード

(クラモトイッセイ)
酢飯の匂いとそれ以外の匂いが充満した回転寿司
鱈腹食って店一歩外に出ると
夜空から一本の線が垂れ下がってきている!
俺は光をコレクションしているんだ
よく知ってんじゃねえか!
中には蛆虫のような細かいズタズタの線、醜い線、線、
線だって混ざっているが
俺の瓶はたくさんの線が詰まって今や光源!
俺のボトルをあけて次に行けよ、
もう目が潰れそう!
セネガル、そっちの情勢はどうかな!
パックマン模様の銃弾飛び交いまくりでワインセラーの温度計の割れる破裂音!
涙か?
目が潰れそうだ!

(アベトモナリ)
マジカルトゥワイライトサーフィン
夜空のタービン魔法のロマン飛行
駆け出しの星のライトスピードだ
流れ星になったあいつの旅
瞬くビートのプラネタリウム
脳みそとろける平衡感
射精し続ける流れ星
土星の輪っかで飲酒運転
スビード一瞬怪我一生
一生すらほんの瞬きって
輪廻転生をkeep maintainで
浮世もやんなっちゃって嫌世で
百万回程生きちゃって
そのうち楽しくなり出して
私はあなたの衛星ですとか
みんな星なのに言い出して

マジキチの映画館では立って観る君がいるね
狂喜乱舞が始まってる君一人を背に俺はゆくよ
一抜けるのにNight Love Night Love
一抜けるのにNight Love Night Love
一抜けるのにNight Love Night Love
一抜けるのにNight Love

一二三四五六七八頭頭
子丑寅卯戌亥辰巳頭頭
水金地火木土天海冥頭頭
一二三四五六七八頭頭


頭頭[TO-ZU]
[音]
クエーサーアメーバ
[声]
アベトモナリ
クラモトイッセイ
ハハノシキュウ

[LIVE]
2/24 落合soup
頭頭presents『弔い』

よろしくお願いします。

2013年1月26日土曜日

パンク蛹化の女

今日の21時からライブします。
Ustreamがあるらしいので、ヒマな方は是非。

(RT希)本日の「東京電極」UST中継あります。19:00-レンダ 19:40-BBSN 20:20-Asohgi 21:00-ハハノシキュウ 21:40-谷口マルタ正明+山口慎一+MOMO (live at http://ustre.am/AsvM)

2013年1月22日火曜日

こじらせる

【顔が笑ってて目が笑ってない人のモノマネ】と【目が笑ってて顔が笑ってない人のモノマネ】を続けてやる練習をしていたら、人に顔を見せれなくなった。あれから五年。

去年から準備を進めているプロジェクトが二つありまして、【世界の終り】と【ハードボイルドワンダーランド】さながらの濃度でザッピングされております。

去年からちょくちょく曲も発表してるし、ライブもしてる一つ目のプロジェクトが【DOTAMA x ハハノシキュウ】である。

僕は結構ヤリマンなトコがあって、しょっちゅうパートナーを変えているので、その全て恋人たちに嫉妬されるように多角的に活動したいと思っております。

一番最初は【あべともなり】と【負けて死ね】を始めたし、【沈黙を語る人】とアルバムを出したし、【かくに】と【メンヘラの女の子】もやってる。バンドだと【HUH】ともたまに。

密かに作っているソロの二枚目も全く違うジャンルのトラックメーカーにお願いしている。

今の僕の活動で【DOTAMA x ハハノシキュウ】と対を成す形で、近日、発表予定なのが二つ目のプロジェクト!
【頭頭】という新しいユニットだ。
メンバーは【クエーサーアメーバ】【クラモトイッセイ】【あべとともなり】そして【ハハノシキュウ】
2月24日には落合スープでイベントもやります。

【無気力】ではあるが、手を抜くのは凄く嫌だから、多忙だけど、今作ってる全部の
曲に全力を注いでる。
【自意識過剰】ではあるが、全部の曲で自分が一番いい仕事をしてると思い込むようにしてる。本当はいい仕事をするためにこのままじゃ駄目だの精神で、常にアップデートしなきゃいけないのがセオリーだけど、そんな事は知らない。駄目なトコを直すのは無理だ。できるトコだけ死ぬ気でやる。あんまり頑張りたくないけど、頑張った分の成果が無いどころか、全部台無しゆなるかもしれないけど、それでもまあ、少しは本気出して今の引き出しを勿体ぶらずにバンバン出していく。
どうせ引き出しは増える。

来週の土曜はソロライブだ。
誰かがこじらせるための曲を書こう。

2013年1月21日月曜日

ゆれたい

YouTubeでも何でもいいんだけど、高評価と低評価を選択できるツールの中に【無関心】っていう選択肢があったとして、その【無関心】ボタンすら押さないで素通りされたら、その【無関心さ】を何と呼べば適切なんだろう?って考えていたら一日が終わってしまった。一日というのは大袈裟に言ってみただけだけど、人によって一日なんて違う概念だからその人に合った一日で想像してもらいたい。
【自意識過剰な僕】は先日、一年振りにMC BATTLEに出た。『俺は【お前ら】とは違うんだ!』って事を【お前ら】と同じ事をして証明しないといけない。これはなかなかしんどい。
いかに自分を特別扱いできるかって思っていたらモブキャラに成り下がっていたこの気分をどうしたらいいものか。
近頃、本当に些細な事で暗黒面に感情が落ちる。良くない、とか、普通、とか、こうした方がいいよ、とか、人から何かを言われるだけで、急に気分が沈む。
本当に良くない。
これが俗に言う中二病である。

家に帰ると【無気力な僕】が寝ていた。睡眠時間的に考えると必要以上に寝ている。【自意識過剰な僕】は【無気力な僕】を目の当たりにして心底がっかりする。
死体みたいだ。
生きてる実感が欲しいわけだ。


2013年1月5日土曜日

鈴木裕乃のように2

なんでもないような事が幸せだったと気付いちゃうのは不幸だ。
残念すぎる。
僕が結婚したおかげでバタフライエフェクト的に知らん人たちに良い影響を与えている筈だと思う。
僕の結婚をなんでもないような事だと片付けちゃう人はたくさんいるだろうが、それを自覚しちゃうのははやり不幸だ。
自覚しないように僕はこれ以上、何も言わない。

去年の暮れから年明けにかけて、人に何かを言われるというのが駄目になってきている。細かい事にパラノイア的な気遣いができない僕は優しさのインフレに負けに負け越している。気が利かない部分を軽く指摘されるだけで、死にたくなる。それくらい自意識過剰で脆い。まあ、仕事でボロクソ言われてるのが原因だとは思う。
去年のクリスマスにDOTAMA先輩とクリスマスソングをまた作った事を告知しよう思い、ブログの更新を試みるも、一文字も書けないという病気に陥る。
この『2013年のクリスマスビヨンド』という曲は自分としてはかなりやりたいようにできたし、歌詞も偏食な感じで割と手応えがあったのだけど、あんまり良くないという意見を聞いてから、あーあって、名前すら付けるのがかったるい病気になる。そもそも、はっきりと意見をくれる人がいるだけで素晴らしいのだけど、この時期はあーしろこーしろ言われ過ぎて何もかもが嫌になっていた。すぐに何もかもが嫌になるっていう心理構造もよくない。
気にしなきゃいいだけなのにうまくできず、言われた通りにするにとうまくできず、出口の見えない負荷を溜め込んでいたわけ。

あけまして、おめでたいけど、疲れた。

今年の抱負は我慢しない事。
中学から『人生我慢』と毎日、担任の先生に言われ続け、男は我慢だと、親戚から言われ続け、我慢をする事が常識みたいになっているのが、嫌で、自分の本音というか我慢できない事がわからないのも、嫌で、自分に素直になって我慢しないて生きたいのだ。
無理しない。
そうじゃないと生きてる事そのものが苦痛で、破裂してしまう。

今年の一月はとりあえずライブが二本。
コピペが怠いので、後日また告知します。

よし、コピペしよう。

http://sengokumc.exblog.jp/


2013年1月20日16:30-22:00
戦極MCBATTLE1周年&新春SPGAME
戦極MCBATTLE第5章新春SP GAME開催決定!!

2013.1.20。年に1度の新春SPGAME....これを見逃したら一年中後悔するぞ!

賞金10万円!正規流通用DVDカメラ撮影あり!

1周年・・新春スペシャル編・・。
「晋平太」「チプルソ」「黄猿」「菊丸」「TKda黒ぶち」「崇勲」「オロカモノポテチ」「田中光」
の2012年度行われた1章~特別編の優勝者と準優勝者はもちろん
「G.O」「KENTHE390」「DOTAMA」「NAIKA MC」など各大会で強烈な印象を残したMC達も再び参戦!

そしてワイルドカードは2名!
戦慄のバトルモンスターが復活!「ハハノシキュウ」
そして横浜のプリンスが埼玉に乱入!「サイプレス上野」

超豪華選抜26MCvs予選勝ち上がり6MC...。勝ち上がるのは誰だ!?


【場所】
埼玉県さいたま市浦和区高砂2-1-5-2F

【時間】
<16:30-22:00> 本選
*一般予選参加者は13:00に浦和BASE前に必ず集合してください。

【料金】
door:\3000/1D
W/F:\2500/1D
Guest:\2500/1D
*今回学割アリ!
18才以下はエントランスで身分証明書を提示すれば1500/ND!!
ENTRYMC:\2000

【年齢制限】
day timeの為入場規制無し

【優勝賞金】
¥100000!!!!!!!!!!!!!!

【GUEST LIVE】
晋平太
KENTHE390
SHUN
JAG-ME
METRICAL CONCEPT
DOTAMA×ハハノシキュウ

【DJ】
DJRIND
yukihILL
浮世神鬼

【BATTLE MPC】
hokuto from 孔雀

【HOST MC】
八文字
アスベスト

***************************
※第5大会は豪華推薦枠26名+当日予選を勝ち上がった6名で行われます。
当日予選のエントリー方法は下記にあります。

今回は2012年度優勝者・成績上位入手者の推薦枠26名と
当日予選を行い勝ち抜いた上位6名による32名のMCBATTLE!!
(現在、当日キャンセル待ちのみ募集中です)

[選抜MC]
01.晋平太/無所属/狭山(戦極vol.1優勝)
02.チプルソ/服部緑地公園(大阪)/無所属(戦極vol.1準優勝)
03.黄猿/千住/無所属(戦極vol.2優勝)
04.菊丸/孔雀/町田(戦極vol.2準優勝)
05.TKda黒ぶち/春日部/HIPHOP(戦極vol.3&4優勝)
06.崇勲/春日部/第三の唇(戦極vol.3準優勝)
07.オロカモノポテチ/横浜/なし (戦極vol.4準優勝)
08.田中光/田中光&MASAYA YONEYAMA/千葉県館山市(戦極特別編優勝)
09.スナフキン/ 埼玉/G.S.S. 彩familia(アドレナリン優勝)
10.NAIKA MC/群馬 月夜野 高崎 /夜光性POSSE
11.DOTAMA/栃木/術ノ穴
12.JAG-ME/白河/ONMT48
13.Psychodogg/なし/Buck yung doggys
14.DEJI/東京(佐賀)/Black Mont Blanc
15.裸武/埼玉/UBW/L.V/大宮サイファー
16.G.O/下町/ICE DYNASTY/CASTLE RECORDS
17.KENTHE390/町田/DREAM BOY
18.SIMON JAP/世田谷尾山台/JUSTY ACE,WARUGAKI☆G.P
19.poodle/三軒茶屋/Fat slide
20.NAOMY/群馬県太田市/noromy
21.ガッティ/茨城/METRICAL CONCEPT
22.KTSRO/日立/METRICAL CONCEPT
23.LifeSaver/EddyCaser/津田沼
24.たまちゃん/高円寺/necorecords
25.ハハノシキュウ/頭頭,メンヘラの女の子(ワイルドカード)
26.サイプレス上野/横浜/ZZ PRODUCTION(ワイルドカード)

+予選を勝ち抜いた6名!

っていうイベントと

あとー

http://lastwaltz.info/2013/01/post-8368/

東京電極 vol.7




【出演】BBSN(さゆキャンディ+にっしゃん)、ハハノシキュウ、Asohgi (from京都)、レンダ、谷口マルタ正明(Phnonpenh MODEL)+山口慎一(Yapoos)+MOMO+岩下達朗(映像)

開場18:00 開演19:00
全席自由 ご予約 ¥2,000  当日¥2,500(税込み ドリンク別)

メールでの予約はこちらまで、lastwaltz@shiosai.com
1.ご希望公演日時 2.お名前&フリガナ 3.人数 4.お電話番号
を送信下さい。折り返しこちらから確認のメールを送信致します。

〜プロフィール〜

BBSN(さゆキャンディ+にっしゃん):
音と光を”演奏する”ユニット、BBSN。自作機材やレーザー、蛍光灯などを楽器と共に操り、空間演出重視のライブパフォーマンスを繰り広げる。electricな機材から放たれる光と二人が奏でるelectroな音楽は観ている者をバリバリと刺激する。

ハハノシキュウ:
青森県弘前市出身。ラッパー兼リリックメイカー。幼少の頃から姿勢が極端に悪く、家族に心配されていたが、母親が面倒くさがって僕を病院に連れていなかったため、心身ともに素直で天真爛漫に育つ。今になって当時の事を母親に尋ねると決まって「あの時、病院に連れていけばよかった」と言われる。 2008年のULTIMATE MC BATTLE 東京予選にエントリーした事とそれがDVD化された事が引き金になり、病院から遠ざかる生活を余儀なくされる。 2012年5月に処女作『リップクリームを絶対になくさない方法』を全国リリース。ますます病院からの距離が遠のいていく。 現在、ラッパーから一人称を排除してみたいという理由で自分以外のラッパーの作詞を手がけている。最終的には自分以外が病院に行って自分の病気が治ればいいのにと考えている。

Asohgi (アソウギ):
電子鉄鋼民族楽/INDUSTRONICA。Sound Crafter ヲノデラジュンペイのソロプロジェクト。京都を拠点に電子舞音を創作。自身の作品の他、リミックス/演劇・朗読・ショウ・個展等の楽曲・SE制作、ミキシング/マスタリングエンジニアとしても活動。Asohgiのライヴは完全ソロ、パフォーマーやVJを交える等、時々によって形態を変えています。

レンダ:
結成7年目。唄と電子楽器。2人組無国籍ゴスユニット叙情系ヒステリック。しっとりと激しくチープな程に荘厳に。Vo.ハコ Etc.ヒコ

谷口マルタ正明(Phnonpenh MODEL)+山口慎一(Yapoos)+MOMO+岩下達朗(映像):静寂の大音響。虹の混沌。


というわけで

ディスカウントとか

予約とか

ある人は

hahanoshikyu@gmail.com

に連絡ください。

以上!